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In a sentimental mood -1989-

In a Sentimental Mood 1989年に出たこのアルバムは、私が彼の音楽を知って比較的最初の頃に買ったアルバムだ。帯の情報でジャズの部門でグラミー賞をとったことを知った。そのことについて特別の驚きはなかった。なぜなら私にとっ...
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Dr.John Second Line

2019年6月22日(土)にドクター・ジョンのセカンドラインが行われた。今回ばかりはリズムのセカンドラインではない。ニューオリンズ式お葬式バレードのセカンドラインである。元々は重々しい曲と共に墓地へ向かう最初の行列「ファーストライン」に対し...
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シッピー・ウォレスとボニー・レイット、そしてドクター・ジョン

Sippie Wallace1982年にシッピーウォレスが新譜”Sippie”を出して、その年にテレビ出演した時の映像のようだ。番組はDavid Lettermanの”Late Night”アルバム"Sippie”ではJim Dapogny...
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R.I.P Dr.John

いつまで残念がっていても仕様が無いとは思って見ても、どうにも記事を書く気にならない。ドクタージョンの事を書こうとすると、なんだかみぞおち辺りがムズムズとして、どうにも書く気にならない。外で話題にするのも嫌だった。ドクターの事でこれから書きた...
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Junco Partner ~ジャンコ・パートナー~

愛され続けて70年この曲も本当に多くのミュージシャンに演奏されている。調べてみると1951年の曲らしい。プロフェッサー・ロングヘアーを始め、この動画のドクター・ジョン、ジェームス・ブッカー、それに、先日ブログに書いたローランド・ストーンも演...
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Conversation with Jon Cleary

Jon Cleary ニューオリンズ音楽について語るRelixと言う音楽誌が主催するジョン・クレアリーとのインタビュー。彼が渡米した頃の話からニューオリンズ音楽の錚々たるメンツの話、自身のピアノの奏法についてまで興味深い話が盛りだくさん。1...
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On the sunny side of street

James Bookerこの曲はジャズのスタンダードナンバーだが、ニューオリンズピアノの王様、ジェームスブッカーがピアノで見事に聴かせている。天才とも変態とも言われるジェームスブッカー。アイパッチがトレードマークのぶっ飛び野郎。あの風貌にし...