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Tipitina ~ティピティナ~

あまりにもベタ過ぎてなんとなく避けていたが、やはり登場させないわけにも行かない。多分この曲のことは今後も何度となくブログに書くことになると思う。言わずと知れたProfessor Longhairの代表曲で、1953年に発表されたこの曲は、そ...
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映画Green bookとProfessor Longhair

観たいと思っていたこの映画を思いがけず観ることができた。黒人のピアニストはたくさんいるが、黒人のクラッシックピアニストの話。そのピアニストはアメリカ南部のツアーを断行することを決め、その運転手を勤めることになった黒人嫌いのイタリア系アメリカ...
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ブギウギ肺炎

Rockin' pneumonia and a boogie woogie flu ヒューイ・スミス(Huey "Piano" Smith)の代表曲である。ヒューイルイスではない。ヒューイルイス& ザ・ニュースではなく、ヒューイスミス&ヒズ...
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On the sunny side of street

James Bookerこの曲はジャズのスタンダードナンバーだが、ニューオリンズピアノの王様、ジェームスブッカーがピアノで見事に聴かせている。天才とも変態とも言われるジェームスブッカー。アイパッチがトレードマークのぶっ飛び野郎。あの風貌にし...
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ドクター・ジョンとハモンドオルガン

昨日の動画でドクターのハモンドを聴いたので、もうひとつ。こういう動画を見ると、ドクターのライブが恋しくなる。来日したときのステージでも、B3こそ設置しないが、オルガン用のキーボードをおいて、数曲で使用することが多い。よくみると、この動画のH...
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Harry Connick Jr.〜ハリー・コニック・ジュニア〜

ハリー × ドクターそういえば、そうそう、ハリーコニックジュニアもなかなかいいニューオリンズスタイルのピアノを弾くんだよな。と、思い出してアルバムを何枚か聴いてみた。ハリーコニックJrはニューオリンズ出身のイケメンだ。何枚かのアルバムで、デ...
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Swanee river boogie

Hollywood be thy nameこのアルバムのジャケット写真がまたいい。買わずにいられようか。  このアルバムを見つけたときも嬉しかった。ジャケットもいいが、もちろん聴いて良し。ピアノのプレイもかなり前面にフィーチャーされていて、...
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インゲン豆の歌

Wikipediaを読んだところ、どうやらこの曲がザディコ という呼び名の元になったらしい。歌詞の歌い始め0'38秒あたり。へ〜まま〜、ザディコ ざぱされ〜曲のタイトルは"Les Haricots Sont Pas Salés"フランス語だ...
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ザディコ(Zydeco) 〜ニューオリンズ音楽のもうひとつの顔〜

ジャズやブルースなどとは一線を画してルイジアナで花開いた音楽がある。ザディコボタン式のアコーディオンとウォッシュボード、フィドルが特徴的な演奏だ。フィドルとは、バイオリンのこと。アメリカ音楽のなかではそう呼ぶ。調べてみると、独特な雰囲気のこ...
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Cabbage Head ~キャベツ頭~

ふざけた歌の話が続く。またGoin' back to New Orleansからになるが、先日紹介した”How come my dog don't bark "と同様、大好きな曲。歌詞の舞台はずいぶん昔の話。仕事でヘトヘトになった亭主が、ラ...