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ザディコ(Zydeco) 〜ニューオリンズ音楽のもうひとつの顔〜

ジャズやブルースなどとは一線を画してルイジアナで花開いた音楽がある。ザディコボタン式のアコーディオンとウォッシュボード、フィドルが特徴的な演奏だ。フィドルとは、バイオリンのこと。アメリカ音楽のなかではそう呼ぶ。調べてみると、独特な雰囲気のこ...
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Cabbage Head ~キャベツ頭~

ふざけた歌の話が続く。またGoin' back to New Orleansからになるが、先日紹介した”How come my dog don't bark "と同様、大好きな曲。歌詞の舞台はずいぶん昔の話。仕事でヘトヘトになった亭主が、ラ...
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カモン! Let the good times roll

ドクター・ジョンが歌うこの曲が大好きだ。同名のBB KINGのあの曲とは別物である。あっちはあっちで最高だが。Dr.John's Gumboに収録されているこの曲を聴くと、スタジオの中の楽しげな雰囲気が滲み出てきている。特に途中のブレイクの...
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Ronnie Barron~ロニー・バロン~

そのうちこの人のことも書きたいと思っていた。ロニー・バロン"The Smile of Life "というCDを買ったのは確か神田のディスクユニオンだったかな。CD屋でニューオリンズのCDをあさっていた頃だ。いわゆるジャケ買いだったと思う。「...
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Fess up!

Goin' back to New Orleansの話ばかり続いてしまう。昨日の書いた曲は、とぼけつつも間男を問い詰める曲。「うちの犬は誰彼構わず吠えて、噛み付くのに、お前さんにはなぜ吠えないんだ・・・?」と。この "How come my...
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How Come My Dog Don’t Bark (When You Come ‘Round)

昨日の記事に書いた曲は "Goodnight Irene" 歌詞は、つい数日前に結婚した男が、元カノに「おやすみ、夢で逢おう」と歌う未練がましい内容だが、アルバム「Goin' back to New Orleans」の中で”Goodnigh...
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Goodnight Irene ~おやすみアイリーン~

この曲は、元々こういうノリノリの曲だと思っていた。ドクター・ジョンが曲をカバーをする場合、大抵は全く別の曲のようにアレンジするが、これはおそらくJames Bookerの演奏だろう。しっとりの曲は賑やかに、賑やかな曲はしっとりと。コードも変...
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嘘じゃない。

「絶対そう聞こえるって」 前話で登場したあの旧友がいつもそう言う。 「嘘じゃない」って ~誰が言ったか知らないが~~言われてみればたしかに聞こえる~ 「いっぺんタモリ倶楽部送ってみようや」 〜Such a night〜       全米チャ...
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ジョンスコとドクター・ジョン

「秋葉原のレコード屋に行ったらドクタージョンとジョンスコのビデオ流しとったでー」これもまた30年近く前の話になる。私のドクタージョン好きをよく知る親友が教えてくれた。「ジョンスコとドクタージョン?」「多分、ピアノ弾いとったデブのおっさん、ド...
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ケイジャンとクレオールは何がちがうのか?  What difference between “cajun” and “creole”

ニューオリンズのCDや記事などを 読むとよく出てくるこの2つの言葉。曲のタイトルにも使われる。 クレオールムーンにケイジャンムーン ケイジャン料理は日本でもファミレスで食べられるほどポピュラーな料理だがクレオール料理はポピュラーとは言えない...